TTK 東京鉄鋼工業協同組合

【労務情報防災事業】 第2回消火栓防災放水訓練を実施しました

2014-11-04 14:50:44

./img_bss/540_261029.jpg 平成26年10月29日13時より、消火栓防災放水訓練(スタンドパイプを使った
放水訓練)を実施しました。

平成25年10月に続いて2回目となる今回も、大森消防署の協力を得て、前回と同
様に(株)畠山鉄工所と京浜島防災広場の間の道路使用許可を取り、(株)畠山鉄工所裏
の消火栓に(株)永森に設置されているスタンドパイプを接続して放水するという初期
消火の訓練でした。
訓練参加者は、組合関係者15事業所26名(うち青年部会6名)と会館関係者5名
に大森消防署2名を加えた合計33名でした。
訓練参加の皆様は実際に消火栓の鉄蓋を開けて、スタンドパイプとホースを繋いで放
水の体験をしました。

この京浜島には全部で50を超える数の消火栓があり、そのうち10カ所は当組合の地区内にあります。
この消火栓から消火活動を行うためはスタンドパイプセットという特殊器具が必要であり、平成25年に大田区から京浜島に3台が配備され、京浜島会館・(株)永森・同和鍛造(株)にそれぞれ設置されています。
また、京浜島連合会防災委員会ではこのスタンドパイプの増設についての検討もしているようです。
しかし、身近にいくら消火栓があり、スタンドパイプが配備されたとしても、肝心の使い方がわからなければ何の役にも立ちません。
労務情報防災委員会では、今後も継続して同様の訓練を実施していくつもりですので、その際には一人でも多くの方に参加していただきますようお願いします。

『スタンドパイプを使った防災放水訓練』のお知らせ 

訓練の周辺図 

組合地区内の消火栓位置とスタンドパイプ配備場所 

 

 



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