TTK 東京鉄鋼工業協同組合

【労務情報防災事業】 スタンドパイプを使った放水訓練を実施しました

2013-10-31 13:14:18

./img_bss/425_251030.jpg 平成25年10月30日13時より、スタンドパイプを使った放水訓練を実施しまし
た。

今回の訓練は、大森消防署にご協力いただき、(株)畠山鉄工所と京浜島防災広場の間
の道路使用許可を取り、(株)畠山鉄工所裏の消火栓に(株)永森に設置されているスタ
ンドパイプを接続して放水するという初期消火の訓練でした。
訓練参加者は、組合関係者17事業所36名と外部2名に大森消防署3名を加えた合
計41名でした。
3人一組になり、消防署員をお手本にして、実際に消火栓の鉄蓋を開けて、スタンド
パイプとホースを繋いで放水を体験していただきました。
また、訓練終了後にはPDFで添付した「組合地区内の消火栓位置とスタンドパイプ
配備場所」を配布して、それぞれの事業所に最も近い消火栓を確認して帰っていただ
きました。

京浜島には全部で50を超える数の消火栓があり、そのうち10カ所は当組合の地区内にあります。
この消火栓から消火活動を行うためはスタンドパイプセットという特殊器具が必要であり、今年大田区から京浜島に新しく3台が配備されました。
3台スタンドパイプは、京浜島会館・(株)永森・同和鍛造(株)にそれぞれ設置されています。
折角配備されたスタンドパイプもその使い方がわからなければ使用できず、配備された意味がなくなってしまうため今回の訓練を実施することになりました。
同様の訓練の実施を今後も検討する予定ですので、その際には一人でも多くの方に参加していただきますようお願いします。

組合地区内の消火栓位置とスタンドパイプ配備場所 

 

 



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